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最新しみ・そばかす治療法

どんどん進化している「しみ」「そばかす」の治療内容を分かりやすく紹介しています。それぞれ治療期間や一緒に治療出来る症状が違います。知識を深めて自分に合ったしみ取り、そばかす取りを選択し肌トラブルを解決していきましょう。

塗り薬

塗り薬ってどんな治療法?

塗り薬

しみやそばかすなどの肌トラブルは、「塗り薬」で改善することも出来ます。しみ取りに効果がある塗り薬には、「トレチノイン軟膏」や「ハイドロキノン軟膏」などがあります。「軟膏」は、しみやそばかすを改善させるだけでなく、ニキビ跡や肝斑の治療に使われることもあります。軟膏は、肌の新陳代謝を活発にする働きを持っています。これは、古い肌を新しい肌に変えていき、その過程でしみやそばかすの原因であるメラニン色素を無くして、しみ取り効果を発揮します。大抵の場合は、しみ取りの治療としてトレチノイン軟膏とハイドロキノン軟膏の2つを併用して、治療が行われます。高い効果がある軟膏なので、しみ取り治療開始時には肌が赤くなる場合があります。

塗り薬ってどんな治療法?

しみ取り治療で使われる塗り薬には、肌の新陳代謝を促す働きにより、しみやそばかすを消してくれる効果があります。また、皮脂の分泌を抑えるので余分な脂分を出さないようになり、テカリを防ぐことが出来るのです。その他にも、コラーゲンを作る成分を持っているので、弾力やハリを取り戻すことが出来ます。その上、ヒアルロン酸を作る事も出来るので、肌に潤いを持たせることも可能です。しみやそばかすの改善だけでなく、肌の若返り効果もあります。

塗り薬のおすすめクリニック

品川美容外科

品川美容外科

ホームページhttp://www.shinagawa.com/

診療科目が豊富なため、様々なタイプの悩みに臨機応変に対応出来るのが品川美容外科の魅力です。シミ、そばかす、肝斑などの施術メニューもその例にもれず、セット治療も用意されています。

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城本クリニック

城本クリニック

ホームページhttp://www.shiromoto.to/

施術前のカウンセリングをじっくりと行い、施術はもちろん患者の不安を解消することを重視しています。シミやそばかす、肝斑の治療も、今は新技術で治療を行うことが一般的

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フェミークリニック

フェミークリニック

ホームページhttp://www.femmy-c.com/

有名なモデルや女性タレントなど、「美しく見られることが仕事」の患者が多数利用している美容外科クリニックです。3万件以上の症例実績を誇る医師が、患者をばっちりサポート

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塗り薬を体験したみんなの口コミ

20代女性20代女性

満足度:3つ星

塗り薬でしみを無くすことが出来ました。家でも手軽に出来るから、ほんとにありがたい治療方法でした。メスを使った整形はどうしても抵抗があったので、先生に何とか手軽に行える方法はないかと聞くと、塗り薬を処方してもらえました。最初は半信半疑で始めましたが、使っていくうちに効果が出てきて、気がついたらしみがなくなっていたんです。

20代女性20代女性

満足度:4つ星

私はしみの悩みもあったけど、ニキビ跡もあったので同時に二つの悩みを抱えていました。塗り薬では、そのどちらも治せるというのでとても嬉しくなりました。嬉しさを通り越して感動をしました。痛い思いをすることもなく、塗り薬で治せるなんて思っていませんでした。長年の悩みが解決できて、夢の中にいるみたいで感謝してもしきれません。

「塗り薬」の施術の流れ

まずはじめに、カウンセリングを行い、しわやそばかすなどの気になる部分を確認していきます。そして、薬を塗る場所や塗る量、治療にはどのくらいの期間が掛かりそうかなど細かな流れの説明を受けます。塗り薬は自分で実施する必要があるので、カウンセリングの際にきちんと説明を聞いておきましょう。大抵の場合は、朝と晩の2回、気になる部分に塗っていきます。自宅で行える治療法ですが、定期的に来院して経過を診てもらう必要があります。通院の頻度は、2週間に1回程度です。来院時には、的確な塗り方が出来ているか、薬が肌に合っているかなどを診ていきます。塗り薬を使用した治療期間は、大抵の場合約2ヶ月となっていますが、2ヶ月後でも気になる症状があれば、すぐに相談するようにしましょう。施術後の心配も考えると、アフターケア体制がしっかりとした美容外科を選ぶことが最適です。そうすることで、万が一不具合が起きた場合でも、早急に対応してもらえます。